(笑)は英語でなんていう?チャットで役立つ英語の略語

英語学習をしている中で、外国人とチャットする機会がある方もいいのではないでしょうか。

日本語でもネットスラングという言葉があるように、英語でもネットでよく使われる略語があります。

これは辞書で調べても日本語訳が載っていないので、知らないと困ってしまいます。

良く使われるものをいくつか紹介しましょう。

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(笑)=lol

外国人と英語でチャットなどをしていると文末などに lol という表現がくっついてくることがあります。

これは”Laugh out loud”の略で、日本語でいう(笑)と同じような表現です。

一見、きつい発言でもlolがついていれば大丈夫。それって冗談ですから。

他にも便利な表現がいろいろありますよ!

よう!=SUP

これはかなりくだけた表現。若者言葉なので、30代以上の相手には使わない方が無難でしょう。意味は「元気?」とか「ちゃーっす」みたいな感じです。

これは”What’s up?”の略で、口に出していうときの音だけをアルファベットにしたものです。ネイティブの若者はWhaの部分を発音しないみたいです。

スペル省略しすぎ!というパターン

とにかく、チャットを速く打ちたい若者は単語を略します。これも知らないと意味不明の文章になりますね。

大学生とのチャットの画面を見てみてください。

  • you → U
  • your → ur
  • are → r
  • people → ppl
  • friend → fren
  • need → nid
  • kind of → kinda

なかにはtypo?(打ち間違い)みたいなものもありますが、まあ、伝われば良いということなのでしょうね。

ネイティブですらそうなので、ノンネイティブの私たちはスペルなんてそれほど気にする必要はありません。(ビジネス文書だとそうはいきませんが・・・)

スラングのいいところと悪いところ

スラングを覚えるとよりフレンドリーでフランクなやりとりができるようになります。

ただし、ニュアンスがよくわからないうちは変に使うと相手に不快な思いをさせてしまう可能性があるので、相手が使ってくる場合を除いて、使うのは避けた方がいいかもしれません。

仲良くなって、相手が自分の英語レベルを把握してくれた状態なら、ちょっとくらい変な表現を使っても、「それどこで覚えたの?(笑)」みたいな感じで許してくれる場合が多いので、大丈夫です。

英語にも日本語と同じように若者言葉や丁寧な敬語のような表現もあるので、少しずつ紹介していきたいと思います。

ちなみに画像のチャットアプリについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

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